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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

夢を見る

ときおり、夢を見る。同じような夢だ。身体が思うように動かない、このままでは約束の時刻に遅れて、人様にまで迷惑がかかってしまう。しかし、身体が思うようについていかない。気持ちは進めで、脳からは "進め" の指令を出しているにもかかわらず、足が前に進んでいかず、ただ引きずるばかり。実に忸怩たる思いだ。それで結局の所、予定のバスが先に行ってしまい途方に暮れる。また、バスは待っていてくれたものの、周りの人々が何度も遅刻した私に冷たい視線を送ってくる。とても恥ずかしい、あるいはどうでもいいや! と投げやりな気持ちになったこともある。遅刻したため、重要な場での会議が終わってしまったということもある。
夢でのそのミスは一回きりのことではない。初回のミスを容赦してもらった後に、再度、次の指定の時間に間に合わなかった。十分な余裕を持っていたはずなのに、また同じように下半身が伴わずに遅れてしまうことを繰り返す。

いずれも夢の世界での話である。現実では、一回を除いてそのようなことはない(と思う)。これは私の持つ再度のミスを、また老化を恐れる強迫観念なのだろう。無意識の中からも最近の私の抱える何かを物語っているのかもしれない。

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photo by nimrodcooper