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品ある紳士らしき丁寧な暮らし

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

人の評価は気まぐれ ?

ソチオリンピックが閉会した。これでまた通常モードの落ちついたニュース報道になるので少しホッとする。オリンピックの誘地評価にしても、入学試験の評点でも、紅白歌合戦やクイズ番組での勝敗も、この手の勝敗の決まる時のスコアにいつも多少の違和感を感じている。
リンピックの審査員の評価により当然ながらメダルが決まるが、メダルが期待されていたが残念だった選手もいた。評価は、みかんとリンゴを比べて、優劣を下して順位づけをしているようなものともいえる。今回のオリンピックでもそうだが、そ評価に納得のいかない場合も少なくないだろう。しかし、やはりねという時も多いので、そのシステムはうまくできているはずだ。審査員は 5,4,3,2,1で評価するとしたら、各段階が20点刻みとするならば 5の評価は80でも100でも同じで20点の開きがある。
審査員の数が多くなれば、その離散的な数の評価は、大数の法則によって妥当な連続値に
落ち着いていくのかもしれないが、審査員の数だけでなく、その客観性に私は納得できていない (納得できるまでつきつめていないせいもあるのだが)。

ひとつには選手を評価する審査員の判断基準がそんなに合理的で明快なのかどうかわからないためだ。個人的な情の入れようや好き嫌いが結構大きく効くような気もするのだが・・。競争モードで何かと順位づけをしたがる世の風潮と、協力モードとの両立も求められているが解決は難題だ。ブログでのアクセス数獲得もそうだが、ブログ書きにとっては他人からの評価に一喜一憂し過ぎず、我が道を貫く方が望ましいのではと思っている。

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photo by dalkongmj