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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

夜の就寝時の消費電力

朝起きてすぐで、何も電気を使っていないと思われる時でも多少の電気は消費している。その消費量は、我家の場合は下記のように0.2kw程度ある。昔の人は、当然ながら電気は使っていなかったのだが、その時代と比べ消費する要因と程度は、どのくらいだろうか。

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第1には、電気冷蔵庫である。多くの家でも、24時間つけっぱなしだろう。冬の電気消費は少ないかも知れないが夏は多くなることを考慮し、通常は年間消費電力として表される。我家の冷蔵庫(シャープ SJ-PV40G)の場合は380KWである。マニュアルによる記載はなく、冷蔵庫本体前扉の内側にその値が記されている。
第2には、24時間換気システムと強制換気扇、さらにエントランスの照明器具の電力である。換気についてはよくわからない。本当に空気が流れているのか、目にも見えないし体感もないので、信じるしかない。冷蔵庫も換気も必要があってスイッチオンになっているので、スイッチオフの影響を良く理解できないものに関しては、あまりいじらないほうが安全だ。

第3は待機電力だ。エアコンや小型テレビ、ケーブルモデル、WiFiルーターなどがある。エアコンの待機電力は比較的大きいのでオフシーズンにはコンセントを抜いておくほうが良いだろうが、それ以外のものは微弱量なのであまり意味は無いと思う。かえってコンセントのプラグ部分の故障などの不具合が出たら大変だろうということで、私は放置している。

 

ともかくそれらを平均すると、常時 0.2kw 消費に見えることが多いのだが、写真の値は切り捨てているのではと想像する(すなわち、0.20-0.29)実際、モニターを見ていると 0.1から0.3までの値で、不規則に変動している。とりあえず平均的な 0.2 kw とすると、月あたり累計消費量は次の式になる。

0.2 kw x 24 時間 x 30 日 =144 kw
瞬間値を0.3kwと仮定して掛け算をすると、216 kwとなり、その差は72Kw 、時間単価を
 25 円とすると、月あたりで1800円分の差に相当する。決して無視できない額となる。さらなる細かな内訳を知るには、"節電モニター「はやわかり」"のような器具をとりつけないと知るすべがない (いずれ購入して実験し報告しようと思う)。

結論的に言えることは、このような数値が少ない量でのモニターでは誤差が大きいということ。とはいえ少ないながらも、積もり積もると大きくなる。

http://www.flickr.com/photos/90514086@N00/872205606

photo by Cyberslayer

 

上記3つの中では冷蔵庫の影響が最も大きいので、冷蔵庫に関しては、要チェックだ(夏の消費電力は、倍くらい消費するだろうから、表示のように年間380kw程度になると想定できる)。我家の同じクラスの最新機種の冷蔵庫を選択すると、消費電力は270Kw で済むようだ。1Kwhを25円として、年間の電気料の差は

 (380-270) X 25 = 2750 円となる。新モデルは13万円近くするから、やはり買換えを急ぐ必要はなさそうだということになる。