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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

サービスアパートメント 体験

前のペナンでのロングステイした時も サービスアパートメント を利用したのだが、今回のメルボルンはより快適だ。 すべてお客さんとして特別待遇するホテルと、生活設備を提供し、サービスはリクエストベースで実施するサービスアパートメントは位置付けが異なる。 日本人経営のサービスアパートメントなので、あたかも日本の宿にいるように日本語に溢れて過ごせる。スタッフも全員日本人、テレビもNHKのBSが見られるし、コミュニティペーパーも日本語だ。時差も日本と一時間差で余計なストレスがない。

*** NHK 朝ドラ 「花子とアン

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部屋もワンベットルームアパートメントで十分に広い。f:id:Miketoy:20140504041957j:plain

食器なども揃っている。スーパーでの食品の値段は国内よりも高いが、それほど違和感ない食材が手に入る地域のようだ。日本国内にいるように生活ができるので、これなら長い間、暮らそうと思えば暮らせるかなという見通しを持てた。 

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(地元のコンビニなどで食材を入手し、国内での食生活と似た生活ができている。 家でするような朝の標準的食事がここでもできているので嬉しい)

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細かいところの不満を言うならば、一日あたりの宿泊料金が173$と情報源のwifiインターネット接続は 別料金で24時間15$と割高なことであるが、総じては大変満足である。
ただ、公共の場でも、このサービスアパートメントでもそうだが、ウォッシュレットがないことが、日本と比べて不満だ。便器にしゃがむと冷たくて、びっくりする。
(トイレ水流しのアイコンもメルボルンでは、この種のばかりだ。大小のどちらの判断に迷うが、左側が半量なのだろう)
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最近の学生はウォッシュレットのない国には行きたくないと言うそうで、昨今の学生気質を嘆いていた先生がいたことを思い出した(笑)。そのようなきめ細かなところに配慮のいく日本製品や和食にしてもそうだが本当に世界に誇るべきものはたくさんあることを思い起こせるよい機会である。
 
 (この手の風呂のタイプも初めてだ。お湯はね防止のカーテンがないが、ガラスの可動式扉で囲むのだと思う)

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宿泊しているサービスアパートメントの Nagomi house

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http:// www.nagomi.com.au/