にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

町を散策する楽しみ

知らない町にいくことになったら、まずはその地域の地図を片手に、歩いて住む近辺の土地勘をつかむ。その後は観光ツアーも行ったり、市街の観光バスツアーだ。帰路ルートの途中のところで下ろしてもらったりしたが、地図というか、今ではipadの地図アプリに示されるナビを頼りに、ここで降りれば歩いてなんとか帰ってこられると見通せた。そのほっとできる生活拠点は、自宅ではないサービスアパートメントだ。
f:id:Miketoy:20140507172548j:plainさらに、バスや鉄道のような公共交通を使って気に入った所に移動し、じっくりと見る。  予算をできるだけかけずに、ふだんと同じような身の丈にあった生活をする。そんな生活を続けられると、一人前になったような気がする。 

 

*** South Yarra駅。メトロは結構頻繁に出ている。下はトラムの停留所。

f:id:Miketoy:20140505060835j:plain

f:id:Miketoy:20140507172935j:plain

メルボルンの町は魅力的だ。諸事情が許せば、このまま住み続けたいくらいと思う。でも一年中いつもよい季節とは限らない。寒すぎるときも、一日の寒暖差が半端ないときもある (一日の間に四季があるとも言われる寒暖差がある。冬は氷点下にならないくらいで寒暖差も少ないようだが、夏は朝は20度、昼は40度だそうだ)。その頻度の問題は、ランダムに行っただけでは確率的なことなので、わかり得ないだろう。そんなことを言い出すならば、今住んでいる日本での住処も、一年のうち1,2割くらいの快適でない生活のあることも許せることになる。ともかく、いろいろな非日常が味わえて楽しい。