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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

旅行での出費管理

私たちのこの一週間、2人でのトータルコストは約40万円強である。私のブログは、この旅行関係でもお金に関連した記述が多いと自分でも思うくらいだから、細かい方だろう。でも、管理しているからこそ一般的な旅行者よりは、安くあがっているのではないだろうか。金額のカテゴリーの大きい順の内訳は、LCCの航空運賃関連22万、宿泊 滞在費9万、観光移動交通費6万、食費 (外食、内食を含む) 2万、お土産 (プレゼント) 1万の5つに分類されるだろう。グラフにすると下記のような感じ。

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最近は妻 との2人旅行が多いが、大枠のインフラを私が決めて、あとの細かなツメ、具体的にどこにいくか、どの旅行会社のツアーにいくかは選択してもらう。そのほうが、適切な分担で良かろうと言うことで、そうしている。

さてメルボルンでの物価は、私の感覚では日本より2割くらい高かった感じ。不動産も高いと言う話だ。しかし、これはアベノミックス効果による円安影響が大きい。私は当時は預金金利が高かったこともあり、豪ドルに預金をしていたこともあり、この十数年の為替レートの変動は見守っている。かつては米ドルより1-2割安いカナダドル、そのさらに割安な1-2割安い豪ドルと位置づけられていたが、今は大して変わりはない。大雑把な話としては、一ドル80円強くらいが日本国内かオーストラリアで暮らし得るかの分岐点であろうか。それが2割程度高に対応しているかもしれない。80円近辺だったころも長いから、移住するかの意思決定は為替レートに大きく依存する感じだ。ともかく、今のように一豪ドルが95円では、可能性はほぼないというのが現時点での私の結論だ。メルボルンは確かに魅力的な街ではあるが、長く生活していくという目的から考えると適地とは言えないということになる。