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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

パーキンソンの法則にしたがう土産代

私は旅行中の支払いはクレジットカードでするので、あまり現地のキャッシュを持ち合わせない。私が初めて海外に行った40年近く時から十数年前まで旅行時は、トラベラーズチェックが必須と言われていた。また、到着後すぐに電話連絡は必要で、情報収集や連絡のため、10か25€コインはたくさん用意する必要のある小銭だったことを思い出す。
今回の旅行では、最初に空港に行って現地のキャッシュに両替をすべく、日本円2万円をもとに、190 $ 分だけ利用で札のみ。基本的に全てクレジットカードで済むし、メルボルンの公共交通はmikiカードなので小銭も不必要に近い。
しかし、いつも帰国近くの頃はキャッシュ不足でヒヤヒヤする。帰国2日前から20$に満たない生活が続く。空港バスに残額で乗れるかな?、そこまでいきつくかな?と。不安だったこともあり、現金を追加でおろさなくてはならないか、と思ったくらいだが、結果的には耐えて成功だ。

*** 最後に残ったのは 5¢ だけ
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不安だからと多めにお金をおろしておくのは、無駄遣いの温床になる。多目のお金は通常はお土産代に消える(笑)。あと、どのくらい必要かは旅慣れてくるとわかること。パーキンソンの法則は、「ある資源に対する需要は、その資源が入手可能な量まで膨張する」というものだが、まさにそのものではなかろうか。

http://www.flickr.com/photos/55056492@N00/325351305

photo by Alice Harold