にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

母の日と父の日

昨日は母の日であった。
さて、ある程度の年齢を超えると、誕生日はあまり嬉しいものではないかもしれない。「お誕生日、おめでとう」と言われても、私はピンと来ない。自分の誕生日を子どもたち等から祝って欲しい等とは思っていないし、今後もないと思う。ただし、自らが重要だと思う年の区切りでは別だ (私の場合は、昨年の還暦時。中には、結婚記念日を重視する人もいるようだ)。

そんな誕生日とは別に、もし母や父であるならば、自らの子どもたちから、毎年母の日あるいは父の日に祝ってもらえるとしたら嬉しいだろう。別にプレゼントが欲しいわけではない。私はあなたのことを父として(あるいは母として)見ているよというメッセージ(メールだけでも構わない) 子どもから親として見られているということ。もし、そう感じられるならば、幸せな気分になれる。そのような日においては、親子の仲睦まじい姿を見かけると、自分自身がいつも惨めになる。そんな「心」は、親にならないとわかり得ないかなとも思う。

 

*** 昨日に 購入してきた花の苗 暑かったが、おおかたその日のうちに植替えを終えた。

f:id:Miketoy:20140511182105j:plain