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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

海外旅行中のストレスで、これもある

夫婦仲良しなのねともよく言われる。しかし、そんなことはない。旅行中は喧嘩ばかりだ(笑)。海外旅行をするとなると、共に行動をしなくてはならなくなる。その時に、あまりに価値観が異なっていると、楽しい旅行のはずが全くそうでなくなってしまうことがある。だから、新婚旅行などで互いのベースを十分にわかっていない時に、どう行動するかの意思決定は、難局を示される機会ともいえる。
妻とはほとんどのところで、見る視点は共通しているので問題ないのだが、それでもストレスになることがある。それは、ちょっとでも困ったことがあると私に丸投げされることだ。似たようなことは仕事でもあるのだが、本来的には相手がしなくてはならないことを私にされられるのは大嫌いだ。
具体的には、日本語が通じないので自分の買いたいものを購入するときに通訳を要請されられるのだ。私だって、自分のことだけで四苦八苦している。
私は相手に、(無理な注文なのかもしれないが)「自分のすべきことは自分でしよう」と人に求めているため、不機嫌になる。学生なら、まだ未熟な年頃だから許そう。しかし、いい歳した大人だ。ITの関係のセットアップもそうなのだけど、大いにストレスになり、不機嫌になってしまう。私は人に厳しいかなあ・・、それと自立とは違うのだと私は思っているのだけれど。
でも、この種のストレスは、いずれなくなる。学生は私の回りからいなくなり、海外旅行することもなくなるだろうから。自力では解決のつかない課題の一つであり、時間に任せ収束に向かうという「諦め」と言えばそうなる。