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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

最低限度の生活を維持するための金額

国民の最低限度の生活を維持するために、条件を満たせば生活保護費がでる。「年金」もそれに似た考えなのだろう。今日の日本のその支給される範囲内で、一般的な暮らしはできないだろうか。
厚生労働省が毎年発表しているモデル世帯における夫婦二人の年金額は1カ月当たり23万940円(平成25年)というそれでは、足りないので対策をたてねばと言われる。この条件で生活するのは、厳しいだろうか? 私には決して無理のない金額のような気がするが。
単身世帯では、基本料金としての固定費が必要になるので、一人当たり金額にすれば高めとなる。一方、自宅でインターネット常時接続をしている場合は、1人でも2人でも利用料金は同じだ。同様に、普通はトイレやキッチンは2つは要らない等々。人数に関係する変動費は食費がメインだろうが、それでも共通する固定費に相当する調味料にしろ、鍋にしろ、共用できるものは多い。ということで、2人で生活すると差額は抑えられるわけで、共同生活をするほうが経済的である。3人、4人となれば、さらに規模のメリットがある。家族を考えても、地球全体で考え、単に経済的な側面だけでなく助け合えることも重要だ。環境に優しく暮らそうとするならば、共同が得策。ただし、そこでは鬱陶しさがともなう。その兼ね合いだが、ストレスを感じない人と共同生活ができるのが一番望ましいことである。
いずれにせよ、どのような場所に住むかにもよって必要金額は、変動費以上に大きく異なる。自らのこだわりを捨て、収入に見あった住処に適宜変えて行くしかない。

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photo by ruSSeLL hiGGs

 

### 脈絡は全くないのだが オステオスペルマム

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