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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

情報不足だと、あたりはずれはある

現代は情報洪水の一方、本当に必要な情報が整っているかというと、必ずしもそうもいえないのが悩ましい。

先日、時間つぶしで書店により、「定年後の企業術」という魅力的タイトルの本他2冊を、ちらっと見て、読んでみようかなと購入した。普段は、Amazonなどネットで他者のレビューを踏まえた上でモノを購入するから、この手の選択にはほぼ間違いがない。しかし、そのような衝動買い的な場合では別だ。こちらは冷静ではないし、情報不足の状態での選択なので、あたりはずれはある。

世の中には沢山の本があるから、ランダムに選択した場合に良書に巡り会う機会は稀と言って良いだろう。かつは慢性的な情報不足だったから、今回のように書店で本の前書きと目次、それからあとがき程度をちらと読んで、購入後に家でじっくりと読むしかなかった。生活防衛策として図書館で借りるという方法をしばしばとったものだ。それでも、テキストのように購入しなくてはならない場合もあり、金銭的負担は大きかった。

本に限らず、食品の選択でも同様だ。新商品を購入したけれど、美味しくなかったということは良くある。不案内な土地に行くときに、行き当たりばったりで目的地になかなかつかないなど良くある。一言でいうと、情報不足だ。それを多少なりとも補うための需要と供給をうまくマッチングさせるレビュー等であらかじめ知っておくこと、そのためのシステムがあることは有益だ。商品購入、利用前に該当する情報を見て冷静に検討をすることができれば、ネットの接続料を払っても余りある「情報」の価値になる。

 

*** 玄関先のゼラニウムとリースにしてあるオリープの木。アイビーも絡んで緑は豊かだ。

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