にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

定年退職の頃合い

本日の日経朝刊に、「アジアに定年延長の波」という記事があった。マレーシアでは55歳定年を60歳に引き上げだそうだが、今の時代に60歳へというのは意外だった。他にも韓国、中国、タイ、シンガポールと定年延長に対する動きがあるようだが、若い人の多いアジアゆえだろうか。

私の父親の55歳の定年退職ときには、果たしてどのような気持ちだったのだろう。その後も、関連会社に数年勤めていたはずだが、息子の私は当時は何をしていたのだろう。少なくともお祝いの会はしていないし、いつ退職したのかすら覚えていないくらい無関心だったから、何もしなかったのだろう。当時の私の年齢は30代前半、仕事が面白くなった頃でもあり、忙しくもあったと思う。しかし、祝いに駆けつけられないほど・・ということはなかったと思う。何かしてくれというリクエストは当然なかったのだが、またしてあげようとも思わなかった。多分、薄情な息子たちだと思っていただろう。私の息子たちはそれに輪をかけたように薄情だ。DNAの影響もあろうが、世の風潮もまた大きいのだろう。

 

 *** 爽やかなブルーサルビア: 今年は寒さで絶滅したかと思ったが、このところ成長し、ブルーの花をつけた。後のコルジリネ関しても、同様に弱々しくなり一時は覚悟したのだが、復活してくれたので喜びはひとしおだ。

f:id:Miketoy:20140605065620j:plain