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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

ペチュニア切り戻しの季節

梅雨で花がいたむこともあり、ペチュニアは一休みし、苗を充実すべく花は全部カットしている。妻は思いっきりの良さで、切り戻しや挿し木が得意、一方私は日々の水やりと花がら積み、虫取りの手堅い日常管理が役割だ。今でこそこんな偉そうに言っているが、5年くらい前はペチュニアビオラの区別すらつかなかったくらいなのだが。

この一年を振り返っても、春や秋の前には苗を購入するが、きちんと金銭管理はしてはいないが、ペチュニアビオラ、ジュリアンなどで、年間総額で1万円相当ではないか。このくらいの金額で、自ら、また周りの人も気持ちよく過ごせる空間が保てるのならば、決して高くはなかろうと勝手に思っている。

 

昨日にネットで、NPO法人 全国花のまちづくりネットワークというものがあるのを知った。とりあえずネットワーク会員として登録をした。 50字以内の活動紹介は「数年後にはオープンガーデンできるよう、まずは自分の庭を鑑賞に堪えうるように努力をしています。」としておいた。リタイア後にはこの種の団体で、本格的な活動を開始しようと思っている。

 

*** 白のペチュニアをカットしたが、ベゴニアとコリウスが彩りをカバーしてくれている。

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基本のペチュニアは這性のカフナバイオレット。赤紫の実際の色は写真より鮮やか。

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薄黄色ペチュニアはフリル状で、花もちも良く豪華だ。

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買うつもりはなかった色だが、まぎれて結果的には赤に咲いた一苗。

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えぐすぎる色だが、今まで飾っていなかった西壁面にもプランターペチュニアを配置した。

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