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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

「エコ」活動はつらい

昨日は地元市民団体のエコライフの月例定例会に参加した。エコをしようとするならば、従来とは異なったやり方を試みる必要があるので、「ライフスタイルの変革」を伴う取組みが必要になる。タテマエはCO2削減だが、ではエネルギー源としての原発は? と、各自の原点にある考え方がぶつかりあい、理念の合意形成は難しい。変革は必要不可欠なことなのだけれど、はたからは見えにくい各家庭での内部事情でもある。また、変革に柔軟な人ばかりとは限らないので、場合によっては孤軍奮闘になる。そのような事情もあり、「エコ」で押し切る活動だけでは私はつらい。自分だけで改変する分には良いのだが、人様を巻き込んで引っ張っていくほどのエネルギーは湧いてこない。

団塊世代の趣味No.1はガーデニングだそうだ。「花で育てる人の輪と街」のネットワークでは、人目につきやすいし、仲間がいれば空しくはない。 趣味の No.2 は読書だそうだ。一昨日のNHK Eテレ団塊スタイル」では、読書を趣味にがテーマであった。あまり、私は読書を老後の趣味にとは思っていなかったが、番組を見て少し考えが変わった。同一の本でも、読んだ時の自分の年代により受けとめ方は異なるとか、「読書会」を主催すること、「古典を読む」、「絵本の絵にあるものを想像して読む」とかいろいろな楽しみ方の形があることを知った。伝統的な読書、一人で黙々とテキストを読むのは今はもうしたくない。様々な人が、どう解釈して、皆で理解を高めあう読書会的なものに関心がある(本来は大学のゼミなどはそのようなものだったはずだ)。

そのようなネットワークを実現することは、そこそこの人口のいる街ならば、同志の数人は集まるのではないか。扱うテーマに関してはいま少し考えたい。ただ、古典を読むといえども、どの古典かで大幅に異なる。シニアだからこそ、あえて苦労をかけず本来の文体ではなく、現代口語文のもので有益な示唆あるものを読みたい。それを継続できれば、会は成立するはずで、そのために私が走り回るのはやぶさかではない。

昨日からNHKで始まった「 55才のハローライフ」も手がかりになるかなと思い見はじめた (村上龍作だから、てっきりハローワークと思いこんでいたら、ハローライフだった(笑))。昨日の番組に関しては、私の印象は「そんな風なら、そゔでしょ。」だ。来週は風吹ジュンが出るようだ。

 

*** シロタエギクの黄色い花。シルバーの葉のほうが見栄えはするが、地味でもそれなりに咲くのだなと思う。

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