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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

父の日のプレゼント

昨日は父の日だった。

私がもし父の日のプレゼントのアドバイスを受けたとしたら、父親自身ではもったいないとかの理由で購入しないようなものが良いのではと言うと思う。例えば、剃り感の良い電気シェーバーのようなものだ。ご本人は、慣れた旧型のものを使用し続けているかもしれないが、もらうとなるなら別だろう。

私自身を振り返って、父親にそういうことをあまりしていなかったなという反省はある。当時、連合いは傘とかその種の日用品を父の日に届けたりしていたようだが、自分で購入できるものは私はあまり意味のないことと思っていた。しかし一度だけした覚えがある。父親が昔の音楽を聞きたいとかのことを聞き、ウォークマン(当時はカセットテープ)のようなのを私が選んでプレゼントしたのだ。しかし、操作も機能もわからず使いこなせなかったようで、後にはホコリを被っていた(もちろん基本的な操作は教えはしたが、同居はしていなかったのでフォローはしなかったせいもある。今同様な事をしようとするならば、iPadKindleプレゼントだろうか。それでもフォローなしには操作は難しいかもしれない)。
 
他にも昔の家族(両親と息子娘たちだけで)として、何の祝いだったか忘れたが、日帰り温泉に連れって行ったことがある。今思えば、ずいぶん喜んでいたのではないかなと思う。煙たい父親だったから、たとえ今そばにいたとしても会話はないだろう。
私も子どもたちから同様に見られているのかもしれない。2年近く会っていない娘からは、形式的なメール。5年くらい会っていない息子1からは、毎度のことだが音沙汰なし。息子2も同様だ。何かのプレゼントを期待しているわけではないから良いので、メールで十分なのだが。
私の還暦時の息子2からの祝いが、今年になってからカタログギフトとして送られてきた。年に一度会えば良い方だというくらいの疎なつきあいだから、親の好みを聞く段階までいかず、テレバシー能力にも欠けるので知らないはずだ。親とて、好みや必要なものは年とともに変化し続けているだろう。だから、このようなカタログギフトは良いかなと思った。ともかく、ありがたく使わせていただき、来週にリストされていた温泉一泊旅行にいくことにしている。
*** この写真のようなときもあったな・・