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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

エネルギーの吸いとられ感

ドリンク剤で失せているエネルギーを何とか補充することがある。私の場合はストレスが少ないせいか、全く飲まないし、飲みたいと思わない。

 でも、今までの60年間で一度だけ、身体が強く欲した時があった。それはやれどもやれども、報われずに、疲労感がたまるばかりだった20年くらい前の会社員時代のある仕事のとき。深く関連せざるを得ないある同僚と会うたびにエネルギーの吸いとられ感のあったあの時だ。別の同僚から、疲れたときはドリンク剤を飲むと良いよと言われ、そうしたら何とか身体にエネルギーが充満してきたような気がした。それからしばらくは飲んだ。やはりどこか身体のバランスが崩れていたのだろうと思う。

この種のサプリメントのようなものは、麻薬のようなものだといったら言い過ぎだろうか。いろいろと弊害もあるようで、自然な食生活で問題なく採れれば、そのほうが望ましいだろう。今の私には、どうもこの手の人工ものには抵抗がある。今も、エネルギーの吸いとられ感や脱力感を感じることは時としてあるものの、あの時とはレベルが違う感じ。妻は日常的に飲むので、毎週の「茶瓶」のゴミ出しの時は、なんでこんなに飲むの???と不思議でしかたない。そういう私がストレスの原因かもしれないのだが(笑)。

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