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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

私のデスクトップ画面

デスクトップ画面を見ると、その人がどのようにその機器を使用しているのか想像がつくことも多いので、気になる場合もある。

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これは私のAndroidタブレットでのデスクトップ画面である。この頃は、ほとんの仕事をパソコンでなく、タブレットでこなしている。壁紙やアイコンの多少の差異はあるものの、iPadでも、もちろんパソコンでも基本的に同様な画面である。作成したデータは、クラウドにおく。ちょっとした情報はEvernoteへ、また作業中のファイルはDropbox へ保存する。類似のソフトもあるが、ユーザー数の多いソフトは洗練度が高いことも多いので、それらを使うのが無難である。

最下段が、頻繁に使用するメールとウェブであり、設定と必要に応じでアプリをダウンロードするGoogle Play (AppleStore)である。このブログを書くための写真撮りのためのカメラも良く使用する。上段はオフィスソフトであり、今はOffice Suite 7を使用している。これが最も良いかはわからない。他にもKingsoft などいろいろとあり、どれも似た機能はあり、実用には十分だろう。但し、マイクロソフトオフィスとの完全な互換性は高くはない(最近ではマイクロソフト社のアプリもある)。iPad系なら、Apple社の Pages,Numbers,Keynote が互換性の程度や、できの良さからもベストな選択だと思っている。

いろいろなアプリをダウンロードしたりしていると、それらアプリがゴミのようにたまってきて、デスクトップ画面が煩雑になる。ということで、あまり使用しないものは上部のフォルダーを作って、そこにまとめてある。一応便宜的に、システム系とGoogle系、アプリ系と分けている。

 電子書籍のアプリは私のようなは特殊な人のみ必要になるのだと思う。通常はKindleは、1人の読書利用であれば間にあう話なのだが、私の場合は書いてある内容を表示して他者にも見せ、音声で読みあげをさせるところまでさせたい。そのためのアプリがPlay ブックスなのである。これだとテキストを読んでくれる。読んでくれるソフトウェアとしてのエンジンは、機種によって使い勝手も若干異なるし、品質は今一歩だが高校生程度のよみ力はあるので重宝する。基本は無料なもので文句は言うまい。

使いこなすためには、設定画面ににおいてできることを十分に理解しておかねばならない。これは、パソコンでいうならばコントロールパネルというところに相当する。ひとことでいうならば、スマホタブレットでは、パソコンでのような細かいことはできない。マウスの操作性もイマイチだ。しかし、タッチ操作でのブラウジングの自然さははるかに有利である。