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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

花がら摘みという楽しいお仕事

毎週日曜の朝にNHK Eテレの「趣味の園芸」を見続けて7年になる。当時の番組司会の柳生真吾さんが、男もガーデニングを! と熱く語っていたのがきっかけだろうか。最初の2年はテキストを購入したが、その後は視聴だけなものの、我家の庭にある草花もしばしば登場するので、いつも楽しみに見ている。このところ、やっと初心者から脱出しかけてきているかなという感はある。

最初は、「花を楽しむ」、「花後」というような言葉を講師が使っていたのを聞き、奇妙な言葉使い方をするなと思ったものだ。「花がら摘み」ということばも、私のかつての語彙には存在していなかったもの。 花が咲き終わっても散らずに残っている枯れた花の処理のお仕事だ。

最初の頃は面倒くさいなぁ、できれば避けたいなと煩わしく思うことだったし、実際には放置していた。この頃は、態度が変わってきた。面倒くさいことかもしれないが、花がら摘みをすると、日々の変化もわかるし、花も奇麗に咲いてくれるし、病気予防にもなるようだ。私たちの体型も同じだが、数ヶ月も植え始めたときの状態のまま、あるいはそれ以上を維持できるとするならば、それは心地よいことだ。

通りがけのご近所さんも気持ちよく周辺を通行できる。どうせ、毎日水やりもすることだし、実際はたいした手間ではないのだ。辛いと言う人は、一言で言うとやりたくないというだけなのだろう。そのようなことは、仕事にも通じること。この種のお仕事は、人によっては楽しいことでもある。 

 

*** 特にベゴニアの花は、花がらがベトっと葉につき、採りにくいもののひとつで嫌だったが、今は楽しい。これも1ヶ月間体型を維持中だが、まだまだ今後もできるだろう。

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