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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

また買ったプロジェクター

ポケット型のプロジェクターを、最近また購入した。以前よりなのだが、私はパソコンやタブレットの類の機器を大画面に表示させたいという欲求がある。今迄の機器は、高い、大きすぎ、明るさ不足とかで、帯に長し襷に短しで、私の要求を完全には満たしていなかった。今回のこれは、動作音には多少の難はあるが、多少の時間を各種メディアで表示するには十分に使える感を持った。この機種もそうなのだが、製造国を見てみると、私の身の回りのIT製品のほとんどが中国製のそれと、著しく増加している気がする。

トップ・ワン モバイルプロジェクター epico PJ214

トップ・ワン モバイルプロジェクター epico PJ214

 

 5年半くらい前のこの種の超小型プロジェクターの先駆け時期に、某社の MPro110 の価格は56000円強だった。重さ160gでバッテリー内蔵、VGA(640 x 480) 解像度の映像を対角48型サイズにまで投影できるというものだったが、暗くて使いものにならなかった。その後、同社は新製品を継続して出してはいるが、世の方向性を間違えているのでは?と、商品企画力が不足している会社かもと想像している。世の流れはこのトップワンのような、Wifiで、HDMIなのは明らかである。

技術進歩による価格性能比の向上は大変にありがたいことだが、一方このように「使えなくはない」旧製品が増えてしまう現実がある。選択を間違えずとも、「使わない」ガラクタと化してしまうものが多くて困るし、それは環境にも優しくない。

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