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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

見苦しい空間を減らす

著名なガーデンプランナーの方から庭というものは、数年すると風格が出てくるものだというアドバイスを受けたことがある。
庭作りをして3年あまり経ったが、初年度のような華やかさには欠けるが、庭木も落ち着き、ナチュラルガーテンとして家にしっくりと馴染んできた感がある。家本体は老朽化していくのは避けられない。太陽光発電や、室内外のリフォームは実施しているものの、家本体の価値は徐々に下がっていることだろう。一方、庭は逆で、時が経過して、また手入れすればするほど良くなっていくことは、体験してわかったことだ。家の内外を総合計したものが、家の資産価値になるのだろう。ともかく、庭なしの新築の家だけでは、無機質で魅力に欠ける。家と庭がコラボして、風格ある庭が維持できることを目指したい。

 
我家は狭い庭なのだけれども、6つのアングルから異なった風景を醸し出していた。既存のそれ (シーン 1-6 は、これまでの写真で掲載している風景だが、明示していなかった)にさらに追加して、我家の庭 7シーン、西側の風景をNo.7と名づけたものが下記だ。

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といっても実質的には、派手なペチュニアを側面いっぱいにプランターに植えただけであるが。

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一部分だけキレイにして、そこ以外は隠しているというのでは不満だ。空間を余すところなく整えていたい。それは今年5月に行った「流山オープンガーデン」で学んだことのひとつである。

上記は通路面なのだが、西日と北風が強いため植栽には適さずと今まで放置していた。考えてみれば、まだ北側と東側の隣地とのスペースは今度は日当りが良くないのでもこれまた適さずと手つかずのままである。未開拓地は未だ残っていることを意味しているのだろう。