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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

家の鍵をなくした!?

数日前の雨の降る日に自転車に乗って慌ただしく駅まで通勤した。キーホルダーは、家の鍵、職場の鍵とその自転車キーをつけている。自転車を置いて駅に向かい職場に行った後に、キーホルダーのないことに気づいた。真っ青になった。自転車置場にキーをつけたまま置き忘れたような気がした。指定の駐輪場なので不審者は多くはないだろうが、それでも公共の場なので、何らかの不届きものにより、キーの盗難にあったとしたら悲惨だ。悪い人がいないことを強く願った。

職場の鍵は忘れてゴメンで、代替のマスターキーで何とかしのいだ。自転車のキーは、最悪、自転車の盗難にあったと考えればあきらめもつく。問題は家の鍵だ。こういう時に限って、妻は外出中で私一人だ。困った。帰っても家に入れない。

http://www.flickr.com/photos/32066106@N06/3162584929

photo by HikingArtist.com

 

どうしたものだろう。妻が帰宅するまでホテルに泊まるのだろうか、着替えはどうしようとか、キャッシュも不足しているかもとか瞬間にいろいろ頭をよぎる。
職場のネットから駐輪場の連絡先などを検索可能だったので、何とかキーの放置を避けるべく早急に対処のお願いをと思った。連絡がなかなか取れなくて困ったのだが、まだ午前中のうちだったから幸いだった。お昼休みには鍵はあったので保管しておくとのことで何とかなった。

 教訓として、危機管理をすべくシミュレーションをしておく必要はあるということだろう。ミスが大事にならなかった幸運に感謝しなくてはならない。好ましからぬ事態から脱すると、今まであたりまえと思えたことに幸せになれる。でもまた気が緩むと再発するのだ。今回の鍵を失くすに限らず、切符を失くす、降車駅を乗り過ごすなど不注意は、かつてと比べると確実に増えている。不注意によるミスはコスト高につくというのが、私のかねがねの主張だが、(今回もそうなのかも知れないが)お金で解決がつくことならまだ幸いだろう。

不注意により、他者を傷つけてしまうこともある得るだろう。自動車運転などで人の命に関係する間違いをしでかさないとも限らない。そんな時は、費やされる金額以上の気持ちの落ち込みがあるのは必至だ。そのような事態に遭遇せずに、人生を締めくくりたいものである。