にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

ウェアラブルコンピュータがやってきた

ウエアラブル・コンピュータの一形態と言われる Google watchは、一昨日に到着していた。男臭いギアというのが第一印象だった。単体の時計として 22000円は高すぎるが、まだ魅力がわかっていないのだと思う。メガネ、コンタクトレンズのように常時、身につけるが謳い文句なので、昨日は一日中、腕時計として使用した。

f:id:Miketoy:20140708181127j:plain

これからしばらく様子を見るのだが、まともなマニュアルがないので、何がどうできるのか良くわからない。何といっても単体でインターネットに接続できていないので、魅力半減なのだが (問い合わせができない)。活動していると歩いた量を知らせてくれたれなどの健康アプリは揃っている。でもバッテリーの消耗が激しい。24時間近く使用して、今朝は20%が残量となった。毎日充電が必要となる煩わしさを考えれば、従来型の腕時計は優秀であると再認識し直した。

いつもこの手の新製品は興味があので、購入するのだが、今年はアッブル社をはじめとして、たくさんのものが出現しそうだ。この手の初期製品はすぐに陳腐化するので、私の今迄の経験上から類推すると、急いでの購入は控えたほうが良いとアドバイスする。ともかく、こんなに早くウエアラブルの時代が来るとは思っていなかった。普及はまだまだだろうが、これからどう展開していくかはとても楽しみである。