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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

家のリノベーション

現在住んでいる家は8年目、この間に3回のリフォームをしているし、そこそこ現状に満足しているので建替るつもりは全くない。さて、以前に生涯でもう一度、家作りをしたい、そのために新築をしたいと記したことがある。

妻の実家は30年あまりで、母親が今は支援を受けながら一人で住んでいる。当時の築だから古い設計が随所にあるし、私に言わせればその後も一貫性のないリフォームばかりしているように見える。構造を変えずに残そうとするリフォームは、制約条件のあるままなので、築年数か長くなると、多くの場合に結果的に満足度も低い上に、費用も割高についてしまうことは良くある話だ。
昭和の時代に良くあったような和風の家では、駐車スペースがないなど問題点は少なくない。私は、いっそのことゼロベースで全面的に建替えたらどうかというアイデアがあるのだが、それには抵抗があるようで、やむなく断念した。建替えの方が論理的に考えれば明らかに有利なのだが、自分の家でないし、強くは言えない。今ある家を活かすことを所与として、リフォームしたらどうなるかの検討をはじめている
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この "Before" の姿から、いつの日にかオープンガーデンができるようになれば良いなと思っている。不可能ではないと思っている。まず第一段階は、外側の駐車スペースからだ。徐々に改善をしていき、いつの日にか変身後の "After" の写真をこのブログ記事として載せられる日が来るだろうことは期待したいこと。但し、その外まわりを変える許可がおりていない。家への愛着があるのは想像がつくが、木の植栽もあるし云々と、改造すること自体に抵抗があるようだ。
車なしでは活動範囲がきわめて限られてしまうので、それではまだ元気な私には不満すぎる。85点の人生が、一挙に60点以下に下がる感じだ。わざわざ不便でコスト高になるところにまで出向いて、おまけに義母のケアまでしようというモチベーションが私にはわいてこない。どうしたものか迷いがある中で、昨日の新聞で、これとは別の選択肢が浮上してきたこともあり、この四国プロジェクトは消滅する可能性も出てきた。