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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

「ボーナスは増えたけれど、支出も多くて大変!」という人

「ボーナスは増えたけれど、支出も多くて大変!」というような発言する人は結構いる。素直にボーナスが増えたなら、そのことを喜べば良いのにと私は思うのだが、これは「思考の癖」なのだろう。
昨日も少し触れた幸福度の類の調査で、人々は自らの評定を低めに回答することと共通した側面がありはしないか。どうも私たち日本人って、謙虚と言えば聞こえは良いが、ネガティブだよねと思ってしまう。周りを意識しすぎて、気恥ずかしさもともないそうしがちな民族なのかもしれない。

昨日の朝刊に、「新浪サントリー社長の実力」というコラムがあった。ローソンでの12年間の経営の自己採点を聞いてみたという。「80点は甘いかな、70点かなと思う」というポジティブ思考な新浪氏の発言にもあらわれている。以前にも今回と反対のタイトルの記事を書いたことがある。「私ほど幸せな人はいない!」という人 - 本流パーソナルブログというものだ。
このリンク先の記事を素直に読む人もいるが、人の幸福を叩く批判的な人も少なくない。マイナスにばかり注目せずに、明るい側面を見て行ったらどうかと思うのだが、なかなかそうもいかないのが世の現実かもしれない。
そこから抜け出すには、ポジティブな人たちと暮らす、そのような選択をすることが自らの幸福度の得点をあげるための秘訣ではないかなと思う。