にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

時計型ウェアラブルは消えるだろう

このところ、身につけるウエアラブル端末に関する新聞記事が連日のようにある。後に、2014年はウエアラブル元年だったと言われるようになるだろう。そこで、にわか評論家が、いずれそれらは消えるだろうと予測する。

新型の時計機器は期待されるウエアラブル機器ひとつだが、私の場合は帰宅後に無意識に腕時計を外し、あとでどこに置いたかを探し直すことも多かったので、ウエアラブル機器としては不十分だった。ともかく、夏は暑くて腕時計をしたくない。長い間歩いたりすると、手首にも汗をかくので、実に不快である。このような暑い季節になると健康のための歩行記録どころではないし、疲れている時も長い距離を歩いて帰るのはしんどい。

http://www.flickr.com/photos/15608087@N00/2881778314

photo by pfv.

 

手に入れたばかりの Google Watch での頼りはアイコンだけ。通常は時計モードだが、画面をタッチしてメニューを選択できる。歩数計を表示、予定リスト、タイマー設定、ストップウォッチ、アラーム設定、アラーム表示、設定、(アプリの)開始・・といったメニューが出てくる。マニュアルらしきものもなく、ネットでの経験者からの情報もまだないから、自分で開拓する必要があり、苦労する。

f:id:Miketoy:20140717053934j:plain

f:id:Miketoy:20140717054158j:plain

アラームは振動で来るのだが、一時停止してもしばらくしてまた振動がくる。時間設定0ができずに、止め方がわからず身につけていて気持ち悪い。歩行数のオンオフも不親切な表示で、どう操作したら良いのかわからない。通信に関しても、母艦のスマホなどのBluetoothと連動しないと機能しなさそうだ。下記のようなAndroid端末の Google Nowアプリと連動して動く。現時点ではあまりたいしたことはできないように思える。いつも、通信し合っているというのはバッテリー消耗で大変だろう。

f:id:Miketoy:20140717102230j:plain


そもそも、腕に巻きつけるための時計などという時間を知るためだけの専用の機器を、ケイタイの普及している時代にわざわざ分散して持つ必要性はあるのだろうか。今後のウェアラブルの進展次第だが、スマホがあれば私は少なくとも腕時計や時計型ウエアラブル機器を買うことはないだろうと思っている。