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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

固定電話もやめる

時を刻む機器としての時計と同じように惰性で持っているかも? と思わないでもないもののひとつに固定電話がある。若者はケイタイのみの人が多いが、中高年でも世帯に固定電話を持つ必要はあるのだろうか。少なくとも個人においては、ケイタイがあれば多くの場合に十分だろう。かつては、一人前の世帯を持ち引越した暁には、住処が定まった証として、固定電話を引き、新聞を購読というのは当然のように揃えるシロモノのひとつとして考えられていた気がする。

http://www.flickr.com/photos/82205836@N00/54135575

photo by Bergius

 

当初は割高な価格だったものが、インターネットのできるケイタイにより無料で機能するものが登場し、位置づけは逆転した。伝統的な専用の機器やサービスは、どんどんとそれを容易に実現するスマホに置き換わっていっている。私も、今度転居するときまでには、新聞も電話も利用は中止していることだろう(但し、ネットは必須だ)。

 

*** 我家庭の7シーン No.3 玄関まわりの風景の今
奥にあったゴールドクレストが瀕死状態で療養中で移動。寂しい玄関になったが、丸リースのオリーブの木は平和の木として健在。

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3年前はこのように華やかであった

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