にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

ミラーリングということ

ミラーリング」という言葉が出てくる。ひとつのコンピュータに複数のディスプレイを接続し、同一の画面を表示させるIT用語だとばかり思っていた。しかし、一般用語として鏡のように自分の動作も合わせる方法のことでも使うようだ。なるほど。

http://www.flickr.com/photos/35722809@N03/4703526555

photo by Miroslav Petrasko (hdrshooter.com)

 

それはともかく私は、手元のタブレット画面をミラーリング、すなわち離れたところにある大画面にて表示をさせたい。その時に、ケーブルの線があると行動範囲も狭まるし、煩わしい。できればワイアレスでというので、それを解決させるのが Miracastアダプターだ。以前にも購入したのだが、機能的には満足だが、接続できない時が何度かあった。そういう時は、やはり線のある接続のほうが安定的だなといつも思う。

もう一つの問題は、iPad系では、AirPlayのみに対応ということで、Miracastアダプターではミラーリングできず、別の機器が必要になる。というわけで、同じような機器がゴロゴロあることに至る。基本のハードウェア的な仕組みはほぼ共通なので、あとはソフトウェアの問題となるのだが、これがクセモノだ。対応する無線のソフトウェアの完成度が今一歩なのだろうが、利用者としてはそれに依存するしかなく、品質向上は今後のソフトのバージョンアップを待つしかない。iPad, Android, PCの全てに対応というのは時々あるが、純正メーカー製品でないと、やはり微妙に異なる場合がある。今回購入した EZcastは、何とか一台で、すべての機器にワイアレスでミラーリングでき、満足している。

このような選択のできる喜びもあるので、うまく想定通り機能させられるするとその事自体は楽しい。ネットによる情報の宝庫があるから、ある程度の問題回避はでき、適切なものを選択できるのは幸いだ。ただEZcastに関しては類似品がたくさんあるようで、注意は必要なようだ、

ezcast デバイス Dlna,airplay,Miracast,MirrorOp,iMiediasShareサポート,720/1080P対応 遊び/仕事両用可