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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

「花子とアン」を見る共通感覚

このところNHK朝ドラの「花子とアン」を見ている。毎日見なくとも、どうということはないのだが、手頃な朝の空き時間なので、つい惰性で見てしまう。主演女優の吉高由里子の演技が下手だとも言われるが、好感を持たれているだろうなと思う。Yahooテレビによると、評価が著しく高いわけではないが、この番組を良いという人45%と、良くないという人も30%同時にいる。この種の感覚は、多数派と類似している方が楽に生きられる。

共通感覚を毎度感じるのが自動車運転時の他者と関わるとき、特に交差点などでの右折の判断時だ。他者と異なった判断感覚であったとすると、事故を起こす確率は高まる 。私自身はかつて若い頃は、その共通感覚に乏しかったと思う。自分と周りの他者と(特に大人社会とだが)、何か感覚が異なるような気がしていたのだ。そのせいもあり、同調しているようでありながら、内心はいつも反発していたように思う。

たとえ創造性があって一部の人にもてはやされても、他者と同じような共通感覚を理解できないと辛いだろう。平凡だと言われようと、構わない。そのほうが、ずっと世の中は生きやすいだろうし、幸せに暮らせると思う。

それでは、こきげんよう。

 

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photo by Product of Newfoundland