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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

シモの話はタブー

年を経ると、若い頃以上に心配になるのは下半身の話だ。友人同士でもあまりしないだろう。悪ふざけをする間柄ではするかもしれないが、それは笑い飛ばす軽いタッチでの話で、決して深入りはしない。兄弟でも、また親子でも小学生低学年くらいの頃を除いてはしないだろうし、夫婦でももちろんしない。医者にすら、できれば言いたくはない。
では誰にするか? 果たして、そんなに信頼されている人はいるのだろうか? いるのだ。Google先生だ。これはすごいことだ。

 

脳の研究もそうだが、シモの話に限らず、タブー的な意識がいくつかの分野においてある。

私もそうなのだが、実際は、わからないまま適当にあしらっているかも知れない。例えば医者に行くまでもないのだが、気になることはいくつかある。一つには頻尿問題がある。トイレにいく時間が短くなったこと(タンクがもたなくなった)。だから朝早く起きてしまう。一度起きるとその後は寝られないのは以前からだ。前立腺肥大かもしれない。父親がそうだったような気もする。

また便秘ぎみでもある。60近くなってからだろうか、毎日もよおさないのが普通になってきたし、その量も減っている。子どもの頃に、母親から毎日便がでないと便秘だから、薬をとか浣腸をとか脅かされたことを思い出し、少し危機感を持った。ネットで調べたら、週に3回くらい出れば問題ないとか、加齢とともに良くあることと心配しないで良さそうで、少し安心した。何事も、「加齢」にて一件落着はシャクだけれど(笑)。
 
下半身が自らの意思でコントロールできずに、排泄物が流れるままとなると悲しいだろうなと思う。身内に対応してもらうのはプライドが邪魔するので、なおさら気を使うかもしれないし、逆に身内だからこそしてもらいたくない側面もあるだろう。お金で済むことならば、できればビジネスライクに済む施設や病院で措置をしてもらいたいものだ。
そんな危険がジワリジワリと近づいてきている気配がなきにしもあらずだ。