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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

「どうする? お墓」問題

このところNHK団塊スタイル」は面白い。先週のテーマは「どうする?お墓」だったし、昨晩は「配偶者の死別と向き合う」だった。さて、墓参りの季節だが、私はこの5-6年、毎年子どもたちに次のようなメールを送っている(電話で会話をすると、忙しいのでメールにしてくれと言われるためだ)。

子どもたちへ。今年は8月9日に、叔父さん叔母さんも含め墓参りにきて、毎年のことながら「Miketoyの親を偲ぶ会」をします。その時 に、顔を合わせても ら えたら、嬉しいで すが・・・。いつの日にか君たちも、親を含めたご先祖様を尊び墓参りをするような気持ちになってくれること を希望しています。 父より

多分、今年の今日も来ないだろう。私も子どもの頃は、叔父さんや叔母さんなどと会うとにると必ず「大きくなったねぇ!」と言われた。そのワンパターンも嫌だったが、ここに座れと言われ、社交的でなかったのでどう処してよいかわからず、そのような場は苦痛だった。でも、それが問題ではないのだろう。
ともかく、このような状況からして、墓を守るというのはどういう意味があるかは、先週の番組を通して考えさせられた。私が墓に入るようになったとしても、今のままでは無縁墓地になる可能性は残る。個人的にできれば、樹木葬のような形で土に帰りたいと思っているのだが。そのあたりも、今日の年に一度の定例の兄妹会で話そう。

http://www.flickr.com/photos/63471881@N00/37865871

photo by jackfrench