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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

重要な他者とは誰か?

昨日は兄妹会だった。「重要な他者」は英語で significant others というようで、初めて出あったときに粋な言葉だなと思った。私の "生活実態票" の中で記してある、非常時に "知らせてほしい人" ランク1は、そのような重要な他者で3種類いる。共通しているなと感じるのは「生活を伴にした同士」ということである。

一つはその兄妹関係のグループ (両親は既にあの世にいる)。以前はどうぞご勝手にという感じだったが、ネットワークの維持ができそうな様子で安心した。接点は幼少の時からせいぜい15才くらいまでなのだが、昔の写真を見ると、そういう家庭の中で共に生きてきた懐かしい同士である。年に一度だが、親を偲ぶ会のときには来てもらっている。

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もう一つのグループもある。彼らが幼少のときに共に暮らしてきた同士、また育てた(という意識がこちらにはある)子どもたちだ。こちらも過去形で、接点は少ない。

もう一人は妻だ。こちらは過去形の面もあるが、その側面はさほど重要ではない。現在進行形だし、今後もそうありたい「生活を共にする同士」だ。

そのグループの彼、彼女らにとっての重要な他者も、周辺として含む場合も多いだろう。

http://www.flickr.com/photos/78199439@N00/397505328

photo by bubbo.etsy.com

 

仕事関係、友人関係はその次の "知らせて欲しい人" ランク2 に相当するのだ。緊急には必要はない、年賀メールを交換する程度の人なので数的には多くないが、そんなものだろうと思っている。