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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

見積もり依頼に応じないハウスメーカー

http://www.flickr.com/photos/23065375@N05/2246558373

家をリフォームしようとなると、いくつかの業者に見積もりをお願いすることがある。とりあえずお話を・・ということで来る。話を聞いた後に、見積もりは一週間後くらいめどで、できたらまた連絡しますという話になり終わる。

しかし、その後に待てども来ないことがある。この手のことは今までも何度もある。ホームエレベーターでは大手P社、外構はS社、植栽はM造園などあった。
商談に参加しないのなら、別の候補を探すなど、それなりの手をうつことはできるので、それでも良い。こちらもそれほど広げたくなく、通常は2,3社の声かけに絞っている。お年寄り世帯では、競合なし、一社の声をかけたところの言い値で決めることは結構多いようだが、私とて探索のコストをかけているので通常は導入意向はある。
そこで勝ち抜けば良いのだ。商談に参加しないなら今回は不参加と言えば良いだろうにと思うので、あいまいなままにして、相手に自らの事情を察してもらおうなんて態度は甘えそのもので不満である。子どものうちなら良いが、大人の世界ではまずい。
想像するに、私は相見積もりをとり選ぶとかを宣言するので、はっきりいうと「やりたくない」のだろう。先方はこれは儲からない客だと判断している(笑)。丸投げしない注文の多いお客さんなので、それは部分的にあったっている。でも、キチンとした正式な見積もりを受けた後に、その中で最も提案内容の優れた業者さんを採用して、その後にネチネチと価格下げ交渉はしないし、リピートや口コミもするし、金払いも良い。私が営業なら、騙しやすい客よりきちんと物事を遂行する私のような客と組みしたい。