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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

自由であることの幸せ

いろいろな商品の選択を含めて、私は自由を尊びたいと思っている。子どもの頃は、たとえ不服でも親に従うしかなかった。今は自由だ。会社では、理不尽なことを要求する上司にも、従うしかなかった。今は自由だ。

私は他者に頼まれてもいないのに、とやかくいうつもりもないし、逆に私のすることなすことをとやかく関係のない人から言われたくない。例えば、私が私の人生は85点だと言っているのに、「そんなことはない、お前の人生は55点で不合格だ」などと外野に言って欲しくはない(笑)。

このような互いの自由意思を尊重したいというポリシーを持った人を自由主義者とくくるなら、私は明らかにそれで、最期の自らの行く末を含めて、これからも貫きたいと思う。

できれば選択肢が欲しいと思うのは、何もない真っ白なところから青写真を書くのは面倒だし、それほど得意でもないので。
このような自由観の考えを、相手に求めるのも押し付けがましい。そのようなライフスタイルを好まない人も少なからずいるようなので、それはそれで良い。向こうが、自由主義者の存在を認めてくれればだが。ただ、親子関係に関しては運命共同体的な責務を負う性格のもので少し異なるところがあるのだろう。

 

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photo by ihorner