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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

就寝時の除湿対策の決定打!

 http://www.flickr.com/photos/13090326@N06/1354152878

できるだけ、自然な気候のままで暮らしたいので、エアコン利用は夏は30度を基準としている。就寝頃の天気予報で、今晩の熱帯夜が予想されるときは、だいたい夜通しエアコンをつけている。寝室のある2階室内は、気象庁予報より5度くらい高いので、熱帯夜(最低気温25度以上)の時は30度を越したままで寝苦しくなるからだ。

風を創り出すため、サーキュレーターを入れている。強風にするとうるさくて眠れないので、弱にしているが、風は弱すぎて循環している気があまりない。それは我慢だとしても、多湿のときの対策に困っていた。
湿度が高く、温度も高いときは、通常のエアコン冷房をすれば良い。問題は、さほど高温でもない夜の温度30度近くの時で、この数日のような湿度が80%を超えるようなときだ。エアコン28度では、私は寒いくらいだ。エアコン除湿は、再熱除湿機能にて設定温度に調整するために温度をあげるとのこで、経済的にも不快である。問題は、高温除湿は機能しなく場合があること(マニュアルに書いてある)。設定温度を基準にしているため動作が止まるようだ。
専用の除湿機を使うという手もある。ただし、閉め切った部屋では、温度を上昇させる。除湿した排気熱風の逃げ場がなく、室内にこもるためだ。32度は超えるので、たとえ湿度は低くても不快だ。空けたままで広い空間となると、当然ながら除湿効率は著しく悪くなる。
2日ほどやって効果があったのは、エアコンと除湿機との併用だ。あまり使っていなかった以前に購入した除湿器を寝室に引っ張りだしてきた(今ではもっと良い機種があると思う)
エアコンもして、除湿機もすると10-20%下がり、50-60%の湿度で済んで快適だ。ただ、除湿器の動作音がうるさい。温度設定は30度。必要に応じて、サーキュレーターをつけたりすればよいが、風は基本的には不要だ。
でも一つの部屋を3台もの機械で制御しようというのだから考えてみるとおかしな話ではある。本来の除湿だけの30度設定が、1台で機能してくれれば済むのだけれど。

 

photo by just learn

 

*** その後8/21に加筆。エアコンメーカーによって湿度の制御機能にかなり差があるようだ。

30度設定って、そんなに暑いかな? - 本流パーソナルブログ

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