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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

亡き父親の考えていたこと

http://www.flickr.com/photos/33479336@N05/4290775194

親を偲ぶ兄妹会では、20年前に亡くなった父親が何を考えていたかは、今持ってわからないという会話になる。その手がかりを入手した。

一つはリタイア後の地域活動で参加していた「長寿大学」の文集に寄せられた1000字程度のエッセイだ。自ら書きたいという意欲は感じなかったから、一人あたりノルマで計4回書かされたのだろう。そのタイトルだけだと何が書かれているか不明であるが、実質は感想文である(このブログのようなものだ)。
私は "タイトル" は究極の要約なのだと思っているので、原文にはなかったそのポイントを示すためにサブタイトルを添えてみた。
 
「家庭学級の若き母親と話し合って」     - 耐え忍ぶ心と善悪の躾 -
「貧者の一灯の悩み」                            - 寄付活動における不全感 -
「最近の日本語の乱れに思う」               - 正しく美しい日本語を守りたい -
「つれづれに」                                       - 座席表示の自然消滅を願って -
 
主張や感性は同じDNAを受け継いでいるので理解できるが、タイトル、文章ともあの年代独特の説教臭さのようなものを感じる(実際、煙たかった(笑))。しかし、今となっては懐かしい。サブタイトルを付加したのは息子からの生前に大してできなかった親孝行プレゼントだと思って欲しい。  

photo by shibuya246

 

下の写真は父親の旧制中学卒業アルバムから

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