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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

嬉しくて寂しい夏の終わり

ここ数日は涼しい。多分、今年はこれでも冷夏ということになるのだろう。今年の8月は、最高気温が35度以上の猛暑日は私の地域では昨年は4日だったが、今回は現時点で2日だ(小数点を四捨五入するかどうかで日数は異なる)。平均気温も、昨年までと比べると低いことと思う。時が経つと忘れてしまうのだが、それでも今年も夏は相変わらず暑かった。我家の2階の部屋は、この間の9割以上は猛暑日だった。40度以上の酷暑日が(勝手に名づけた)、気象庁猛暑日数程度だ。

 今年は暑さの峠が早かった。ここ数年は、9月下旬まで暑い年が続いていたので、前年までの9月までのように暑いつもり、永遠に続く夏モードの心構えでいた。息切れして秋というゴールに突入する。それはそれで良いのだが、あとにエネルギーが残っていないのでは困る。8月下旬はこのまま涼しそうだが、9月になってどうなるかわからないが、もう先は見えてきた。今の状態で秋に突入ならば、余裕である。

暑さがいつ終わると天気予報にて期待して、今日までは暑い、しかし明日、明後日からは涼しくなると聞いたものの、その予報が永遠に明日となることも多く、癪にさわる(笑)。予報をした気象庁を、それと同じことを言う気象予報士にまで腹がたってくる。未来のことはわからないのだが、かつてと比べると、かなりあたるようになっているのは事実なので許そう。

暑さに慣れていない7月下旬や、寒さに慣れていない1月下旬が一番つらい。逆に暑さまたは寒さの和らぐ9月や3月頃は、ホッとする嬉しくなる時で幸福感を感じる。ガーデニングを再開できる時期が早まりそうで楽しみだ。嬉しくて、でも少し寂しい夏の終わりに向かっている。

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photo by baboon™