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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

「喜嶋先生の静かな世界」を読んだ

私は本は読むとしても、この数年は Kindle本が中心だし、雑誌の類いの情報収集はネットで十分にに合っていて紙の本はまず買わない。さて、先週の新聞夕刊の書評に下記本のお勧め記事があった。その日のうちにAmazonで探した。Kindle化はされていなかったので、やむなく通常本をAmazonで注文。それも翌日には届いた。それから半日で読み終えた。このくらい思い立ってから、すぐに読めるスピード感は良いと思う。かつては、近くの本屋に行って探し、大手本屋にまで電車に乗って行っていたから、本を入手するまでの敷居がとても高かった。そのうち面倒になり、「ま、読まなくてもいいか!」と断念することもしばしばあった。本屋にとっては積もり積もる機会損失であったろう。

 

喜嶋先生の静かな世界 (100周年書き下ろし)

喜嶋先生の静かな世界 (100周年書き下ろし)

 

 

 内容だが、自分も学問の世界に入ろうとしていたかつては、こんなふうに感じていたなと懐かしくもあり、興味深く読んだ。書評をする人からの評価も高い。一般の人が関心を持つかどうかはわからない世界の話ではあるが。