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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

丁寧に説明することをサボる癖

政府は、再度の消費税増税原発再稼働の必要性等は丁寧に説明すれば必ず(本当にそうかどうかは不明だが) 国民にはわかってもらえると言う。

私のような教師にも、生徒が理解できない時は丁寧な指導を心がけて・・・といわれる。正直に告白するならば私はそれが不得意だ。わかりやすい説明をとは当然心がけてはいるものの、これ程度はわかっているでしょうとサボることがある。すると、理解してもらえないことがある。

毎回のブログ記事でのメッセージもそうなのだが、具体的には例えば昨日のブログ記事の医療保険料モデルはその一例だ。私なりに平易に記述したつもりではあるが、言葉足らずで理解できないという人もいるだろう。今以上に言葉を足して、よりわかりやすくとまでは今後もしないだろう。所詮はブログなので、書いてあるままをわかってもらえる人がいれば良いと居直りがちだ。 

その丁寧さは教師の資質として重要で、欠けていてはまずいと言うのならば、教師に向いていないのだと思う (人をきめ細かくケアする仕事全般でも不適は同様かもしれない)。私の人間関係では、その「丁寧に説明すること」を面倒臭いと放り出しがちになる。だから面倒見が悪いと言われればそうなる。この年になっているので、基本方針は変えたくないと我儘で通すだろうが、それは私の癖であり、限界ともいえる。誰にでもわかるように噛み砕いて話すことができるのは望ましいとは思うし、それが容易にできる人には素直に敬意を表している。

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photo by Rex Pe