にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

ご近所さんのリフォームで思う

隣近所で屋根かどこかのリフォーム工事をしている。どこか不具合があるのだろうか。私だけということはなさそうだが、相手と会話をすることはなく、ひたすら想像するだけだ。基本的には、いつも知らんぷりである。私より年配者であるという遠慮もある。でも、若い人からは、求められれば積極的に声をかけたい。あまり、余計なお節介をして欲しくないので、それで全く問題はない。
結論的に言うならば、私は次の世代にフォローする気はある。しかし、上の世代は私たちをフォローすることもなさそうだ。そもそも無理だろうということで、損をする世代である。
親のケアでもそうだ。自分たちは親は看取るものだと思っている。しかし自分たちは子からそれを期待せずに自己完結で終わらせようという、素晴らしい世代ではないか(笑)。