にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

世で一番住みやすい街はどこだろう?

世で最も住みやすい地はどこだろうか。もちろん各自の重視する評価項目によって、答えは大幅に異なるだろう。
安心して生活できることは不可欠だろうから、母国語が通じることは暗黙の前提としてある。生活費も安く済むこと、目安は年金平均額で十分に暮らせる程度としたい。安心してかかれる医療システムも整っている必要がある。夏の暑すぎも、冬の寒すぎも嫌だ。雪の多く降る地もできれば避けたい。かといって、僻地で利便性の低すぎるところでは退屈すぎる。
今のような円安状態が続くとするならば、海外でなく、日本が一番暮らしやすそうだ。ただ日本は災害の多い国である。台風や土砂災害を受けにくいことも併せ考えると、候補地はどんどんと少なくなってくる。

そうすると、国内では「岡山」ではないかということになった。気候は温暖だし、飛行機と違い頻度の多い新幹線が止まるので利便性は高い。過去の例からも瀬戸内周辺は比較的台風などの被害も少ないようだ。「静岡」も良いのだが地震が心配である(日本中、どこでも同じとも考えられるのだが・・)。

本日も、液状化津波地震に着目した 「 "強い" を求めるならデータセンターは香川・高松」という某企業の新聞広告もあった。少し利便性は岡山には劣るが、我家では香川県も悪くないのでは?ということになっている。