にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

定価販売は世の中を変える? かも・・

商品や誠意を込めて見積もられた金額は基本的には定価や言い値で買うべきものだと私は思っている。記憶は定かではないが、かつて安売りスーパー以外の店では価格差はさほどなかったような気がする。どの店に行っても、殿様販売で、売ってやるのだという態度で値引きなしの定価販売だった。そのほうが、明朗会計であり、ある意味ではフェアな「フエアトレード」である。皆が定価販売となれば、商品購入にまつわる不平等もなくなり、不要な消耗戦や余計な仕事は激減し、世の中は確実に変わることだろう。

http://www.flickr.com/photos/36001761@N02/3364250371

 photo by enriqueburgosgarcia

 

一方、私自身の現実は毎週末に、イオンとIYの大手スーパーに買出しだ。商品やサービスを購入する時は、いつも100円目安の底値で購入する、店にとっては儲からない客だ。例えば、先着200名様限りの卵100円といった目玉商品はそうだろう。誰かがより得をし、他の人は場合によっては損をする。限られた希少資源の奪い合いのようなもので、その先着枠に入れば得をするが、とはいえ入れなかったからといって損をするわけでもない。買えれば良いが、買えなくても影響は少ないだろう。

気前よく財布のひもを緩めないものの、余った余剰分で、旅行に行ったりガーデニングしたりの趣味で使い、また時には寄付をしたりしているから、トータルの社会の中ではバランスしているのだろうと思っている

http://www.flickr.com/photos/36495803@N05/5652699228

photo by epSos.de