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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

太陽光発電はいつの日か悪者に?

我が家では東日本大震災を機に太陽光発電設備を設置して3年になる。ここまでトラブルがなく、ほっとしている。
(損益採算分岐ポイントは、ほぼ10年である。稼働後の経過2年の1/5の経過した昨年に、この調子が続けばOKとの記事を書いた。次は 1/3経過する4カ月後の来年3月頃に総括記事を記したい。その次は5年めの 1/2経過後てな感じで)

さて、再生可能エネルギーの買取制度が岐路を迎えているようで、このところ旗色が良くない。高めに設定されている太陽光発電買い取り価格のため電気料金の賦課金は、一家庭あたり負担額の現在2700円が、今後は 1万円を超すというように予想される。今後さらに賦課金が上がると、人々は黙ってはいまい。世の中には、この手のことに楽観的すぎる人は少なくないのだが、家庭用の太陽光発電でも、すぐではないにしろ影響が出てくることは確実である。かつてはなぜ導入しないの?と、飛ぶ鳥を落とす勢いの太陽光発電だったが、風力地力発電もあり風当たりは徐々に強くなり、いつの日か悪者に?と変化するかもしれない。ともかく、促進のための各種補助金はなくなることを想定し、損益分岐ポイントを考える必要がある。

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photo by Nukamari