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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

新聞が来なくなった日

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30年以上日本経済新聞紙を購読していた。一昨日の朝刊を見ていた時にその気は全くなかったのだが、その日の夕方に思うところあって、解約の申し入れをした。長らくのつきあいだしということで、今月分の2日分の支払いは免除してくれた。でも新聞屋さんとこれで縁が切れてしまったようで少し寂しかった。翌朝に、間違って入っていないかな?と思い、探したがやはりなかった(笑)。新聞紙停止記念日である。今後に再開することは多分ないだろう。

新聞紙を読まなくなるとは、私にとって従来からのライフスタイルを変更せざるを得ない大事である。朝起きて、新聞を取りに行って、エアロバイクをこぎながら20分でチラシを含めて全部を目を通す、これは日々の情報収集には欠かすことのできない一日の重要なスタートのためのイベントであった。
とはいえ、実際は日経による情報収集をやめたわけではない。料金的にはほぼ同じな電子版に移行しただけであるので、紙がタブレットで電子化されただけである。


日経電子版 秋割|日経電子版 広報部

 

いずれ、メディアを乗り換える日の来ることは予感はしていたが、上記の2ヶ月の無料キャンペーンはそのきっかけになった。この種のことがないと、従来の新聞紙での購読を、まだまだ惰性で継続していたと思う。チラシ情報はどうする、市からの広報は、またネット接続のトラブルへの対処は?など、懸念事項はあるが何とかなるだろう。

記事の読み方は、Web経由、Flipboardから、専用の紙面アプリからといろいろとあり得るが、当面は今までの紙の新聞スタイルとの類似性にこだわり、紙面アプリが主体で見ていく*1。徐々にカスタマイズして、マイページという自分好みの形に情報を整理していく新たな新聞読みのスタイルになっていくだろう。さらに先には、無料版ですませないかの布石も含んでいる。このような日々の諸事を、自らの意思決定だけで自由にできるのは幸せだが、同居生活では、調整から合意形成に多くの時間を要するのは目に見えている。

*1:10インチ程度のタブレットでは、記事のヘッディングはともかく、個々の記事内容を読むには毎回ピンチイン・アウトしなくてはならないのは不満で要改善。タップしただけで、記事を大きく表示して欲しいところ。いずれ、機能追加されると思うけれど・・。

その日のうちの追記: ダブルタップをすれば、記事拡大はすでに実現している。お恥ずかしい次第。これなら問題ないが、できれば10インチのタブレットに最適化した大きさで表示されて欲しい