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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

通信費を抑えるスマホ対策

我家においては通信料金も一般と比べて低い*1と思う。ガラケーと(職場を含め)自宅ケーブルテレビのインターネットのWiFiのみの利用である。今までもスマホを毛嫌いしていたわけではない。タブレットで用を足していたので問題がなかっただけである。iPhone6は魅力と思っていたので、携帯ショップでデモ機があると触って使い心地を試してはいる。しかし、あの価格を払ってまで購入したいとまでは思わない。

今のガラケーは、ソフトバンクのホワイトプラインで980円、インターネットに接続するためのオプションサービス300円のみである。緊急時のライフラインとしての位置づけだ。電話の履歴は 4年前の交信が残っている位で、かけることも受けることもあまりない。メールも殆どしない。だから月額約1300円で済んでいる。もしものときに備える保険的な使い方なので、携帯会社にとっては良い商売かもしれない。
 
このところ注目しているのは、スマホでの月額通信料金の低価格化である。この手のものは、得てして後発の人の方が、技術革新の恩恵を受けることと、しがらみのない分だけ利得は高くなることがある。私の購入のタイミングは、今のガラケーが何らかの不具合が出たり、壊れたり、あるいは月額価格差が完全になくなったときと見定めている。 下記のイオン以外にも、楽天スマホなどと月額料金がお手頃価格のものも増えている。
タブレットで慣れている私にとっては、スマホにより生活が変わるということはないだろうが、今の携帯会社のサービスを解約して、SIMフリーのカードでのタブレットスマホに変えるべき機は熟してきたなと思っている (ただし、使い方にもよるし、何でも人に頼る態度やリスクの負えない人にはお薦めできるものではない)。

 

*1:追記: 本日の日経プラスワンの "となりのサイフ" 記事によると、スマホ等の通信費はひとりあたり月5000-7000円とのこと