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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

暇になって自由である

以前と比べると私の仕事は、ITの進歩もあって「楽」から「暇」になってきたが、理由はそれだけでもない。もう研究論文を書かないと決めたこともある。すると休みの日はとても気楽だ。精神的プレッシャーがないので、自由気ままに過ごしている。
教育も手を抜きはじめている。今後、関わりのなさそうな学生の名前を覚えるのもやめた。どうせ最後までつきあえない。また、今までは出勤日には昼休みを含め、できるだけ学生対応のためにも待機し、学内滞留時間を長くしていたが、もう担当授業が終わるとすぐに帰宅するようになった。大きな声では言えないのだが、成績評価においても、適当だ(学生にとっては狙い目かも(笑))。私の学生の頃は、そんな教師ばかりだった気がするが・・。
問題は、その空いた時間で何をしているかだ。学生たちのように暇だからネットばかりしていて社会的損失かも?と思うが、何か有意義なことができないかとは思っていて、数日前に思いついたアイデアがあるので、後日に記したい。