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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

もらえないと思っていた年金がもらえる!!

一週間前に、近くの年金相談センターにいった。初回の二週間前は相談で必要書類の確認、その二回目は書類提出だ。この間に、戸籍謄本や通知書などの必要書類を揃え、あとは確定の連絡待ちである。同年代と思われる方が、私の場合はいつもらえる?いくらもらえる?と必死で会話しているのが、隣のブースから聞こえる。

最初に年金のご案内の書類が郵便で届いた直後に電話で、上から目線で書いてあるガイドで、必要書類に関して連絡先にある電話番号にかけた。すると、少しでも複雑になると、わからないので別の番号のところにせよとたらい回しでイラついた。人生いろいろで、その結果、年金は個別でいろいろ。書類完成まで、実に難解な作業だった。相談センターの窓口に行っても同様に上から目線だろうと思っていたのだが、窓口対応は決して悪くない。やはり、電話では相手の顔が見えないから、ぞんざいにあつかわれるのかも?と思った。複雑なことは電話ではダメだ。やはり、窓口に行って、直接て聞くに限るということが教訓だ。

私は会社員時代に厚生年金に23年加入。その後に共済で16年の予定である。まだ現役勤務だから、共済で年金は止められるのと同様に厚生年金分の支払いも中止と思っていた。相談の結果は「厚生年金分はもらえるかもしれない」と、淡い期待は確信に変わった。制度上にある話で、私が不正をしているわけではない。現在加入の共済では、明確にストップと記載されているのだが、年金機構は別組織である。だから加入期間のみのチェックで、支払い金額までのクロスチェックはされていないからとのこと。
私の場合は今月に権利が発生しているので、厚生年金分は12月分より出るという。受取を拒否する積極的理由はない。ともかく、これで
必要な年金請求処理は終わり。はずれなしの受験申し込みの手続きを終えたような、確定申告書の時と同じような、ベストを尽くして難局を乗り切った感があり、すがすがしい。

このように厚生年金と共済の一元化の議論中で、まだそれが図られていない今は、経過措置として従来通り別途の管理運営なので出るという。そういうことなら、筋としては一元化はすべきものだろう。年金は、付加加算とか、経過措置とか、限定措置がありすぎる。減額や支給停止といった制度の見直しをすべきではないかと、年金制度の問題点はあちこちにあるような気がする。65 前に出る部分年金自体もその一つなのだが、もらう側からすれば、貰えるのなら貰っておこうという発想になってしまう、ある意味では エゴ丸出しになるのは自然である。停止ならば、一時的に文句は出るだろうが、人々はそれなりの対処をするのではないだろうか。私に言わせれば、皆さん贅沢はやめて、身の丈サイズの「エコライフ」へ向けた生活のリストラが必要だよと言いたいが。

 

 *** このくらいの枚数をもらえたら、一人ならば何とか生活できそうだが・・・。