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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

大義なきタブレットの買換え

衆議院解散となり、慌ただしくなってきた。今の内閣は、あたかも正当性があり、十分に考えられた上での解散判断だという屁理屈を述べていた。本日の日経新聞に世論調査の結果も出ていたが、首相の弁明で納得できた人は少ないだろう(今回はRDD方式の電話調査で私も対象となり参画した)。後付けでの言い訳でしかなく、今なら選挙に勝てる!というのが本音なのは誰でもわかる。とはいえ自民党の勝算は高く、また世間の関心は低く、投票率も結果的に低くなることだろう。

谷垣自民幹事長だって、解散するならそれなりの大義が必要だと言っていた。良識派ならば、本音では大義に疑問に思っていると思う。そんな中で、小泉進次郎議員が、「私は万歳できなかった。万歳することで、余計、国民との心の距離を生むのではないか。国民には、なぜ解散なのか分からない」と述べ、首相批判をしていること。首相は上司に相当するとしても、皆がイエスマンではファシズムに向かってしまうが、私には、そのような「嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え」を持った若手の存在を見られるのは心地よい。

党利党略を排除するため、投票率も評価ポイントに入れるべきではないかと、私は思う。意味のある選挙かそうでない選挙かどうか、投票率の数値と連動させ、自党の勝ち負けだけでなく、三方良しの「世間」も基準に入れる仕組みが欲しいものだ。

 

さて話は変わるが、私は同じようなタブレットを使い切れないほど持っている。今回iPad mini2と下のケースを購入して使い始めたのだが、購入の大義は「電子新聞をはっきり見るため」である。ピンチアウトは必要だが、一応はっきり見える。バッテリーの持ちも良いし、カバーもいい感じ。まさに、"The tablet" という感がある。でも、これまた大義なき買い替えであることは告白しなくてはならない(笑)。