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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

消耗品交換のタイミング

消耗品には電球がチラチラするとか、プリンターのカートリッジとか目に見える現象変化によるものがある。それとは別に、風呂のバス釜洗浄、浄水器のカートリッジのように見えない消耗品がある。私は、いつも交換部品の推奨期間より20-50%程度長くし使用した後に交換する。日用品消費において、ちりも積もれば山となる。

おそらく、メーカーとしては、安全をみて、また消耗品ビジネスの推進として、短めで言ってるんだと想像しての私の判断であるが、果たしてそれが妥当かはわからない (が、私の経験では全く問題ない)。メーカー側としては、コストとクレーム対応との兼ね合いでの品質だろう。私は、99%の3シグマの片側検定を基準として管理しているのではないかと想像している。

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photo by dvanzuijlekom

 
そんな品質問題も、この頃は自分自身の身体の交換可能性と同じではなどとも思う。人間の身体の基本部品は、60年品質で機能するように作られていると仮定する。そして、徐々に劣化していくと考えれば、確率現象であるがメンテナンス問題でもある。手入れ次第で、80歳近くの平均寿命より、長くもつ場合もあれば、短い場合もある。平均80の正規分布をしていて分散が10であるとすれば、2シグマとなる 60-100歳で、全体の95%をカバーする。3シグマならば、50-110歳で99%である。もっと絞って1シグマならば、70-90で67%である。その範囲を超えるならば、希な現象と判断するのが今日では普通な統計的考え方である。
そう考えると、60を超えていれば、生存しなくても不思議とはされない年齢ということになるのだが、そんな風に結びつけて考えるのは、やはり虚しい(笑)。


**** 追記: こんなデータもその後調べたら見つかった。

https://www.osakagas.co.jp/company/efforts/cel/column/management/1190259_1647.html

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