にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

身を切る改革はできるだろうか

大前研一氏のツイートである。

選挙は利益代表の結末であっては困る。ある政党が、議員報酬の 3割カット、公務員給与 2割カットにより財源捻出と言っている。財源不足を、自らの身を切る改革より行うと言うことで、このこと自体に関しては明快で心地よい。それが実現できたらすごい変化と思う。言い過ぎかも知れないが、自分の領分さえ良ければ・・・という権化のような公務員全体や同僚議員をも敵にまわすようなものでもある。私の仕事も公務員のようなものだが、その事態になれば (回りの人達はどうか知らないが) 3割カットでも受けようと思う。でも、日和見主義なのだが、言い出しっぺになるのは嫌だな。憎まれ役は、その政党にやってもらい、後について行きたいと思う(笑)。