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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフログ。 “丁寧な生活” を目指すライフスタイル

歯抜けの住所録管理から抜け出す

年賀状作成の時期を終えようとしている。私は今年も例年通りのパソコンによる文字とURLだけのシンプルな年賀メールである。いつも前年のメールをもとに手を加えて作成する。ただ今回は一つひとつのメールアドレスを大切に扱うべく、「連絡先」(アドレスブック)アプリにて、タブレット主体で作成に臨んだ。

連絡先を登録して一元管理をしだすと、これは良いかもと思うようになった。今までなぜ使っていなかったかというと、パソコン主体でメールのデータがバラバラに散財していたためだWindowsを主体としてMaciPadAndroidとたくさんの機械に分散されて住所の不完全なデータがそれぞれにあった。その間にも、メインのパソコン機種はしばしば変わった。そのたびに過去の大量のメールデータを移行するだけでも大変だった。データが移行できたとしても、Windowsの連絡先アプリでのデータとMac系ではフォーマットが異なったり、互換性のない形式だったりで、データ転送も面倒臭かった。だから共通するThundurbirdのメールアプリを使ったりしていたが、アドレスはローカルな特定な機械にしか入らない(私が知らないだけで、できたのかも知れない)。そのため、年賀メールを出すパソコンをどれかに特定しないといけなかったが、いずれにせよ、連絡先までは管理していなかった。

今後世の中は変化するかもしれないが、Appleが市場から撤退することは私の生きているうちはないだろう。ということで、Windows系は中止、Android系も中断で、とりあえずApple系に絞り、iPad系で連絡先をiCloudにて整理することにした同一メーカーとなれば、アプリは統一しやすく親和性は高いから自動的にデータがシンクできたりで、余計な作業がなく楽であった。年賀メール作成作業は、パソコンはあまり使用せずに、タブレット主体で下書きは終わった。

マルチウィンドウができないのので、切り貼りのしにくさや、同時に別のウィンドウを見たいときに致命的と思っていたが、標準のメールソフトでは、フレームのウィンドウになるし、作業している間は小さなウィンドウがポップアップしているるので、後ろのフレームが見えるので、パソコンと同じようにできただそれでも、OSの古いバージョンの初代の機械と混在すると、アプリのバージョンが統一できずで苦労することは覚悟は必要だ(でも細かな作業になるので、ハードキーボードがないと疲れるし、現在も"下書き"フォルダーが同期できていない問題がある)。でも今後は、この年賀メールに限らず、今までパソコンでこなしてきた仕事を、どんどんとタブレットでこなしていきたい。

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